船酔い対策

関門 遊漁船 ひびき

船酔い対策

「自分は酔う」と思っていると必ず酔います。

しかし、何度も船に乗ることで「船に酔う」ことを忘れるようになり、いつの間にか酔わなくなっている人が多くいます。

船の場合、子供の頃に乗り物酔いが激しかったけど船では酔わなかったり、陸の乗り物には強いけど船の排気ガスの匂いで酔ってしまう人などさまざまです。

しかし「自分は酔う」と思っている人に他人がなにを言っても、聞き入れることはないでしょう。

自分で酔わない努力をするしかありません。

酔い止めに効果があると言われる予防策

  • 睡眠を十分にとる
  • 寝る前にアネロンを飲み、出船前に再度アネロンを飲む
  • お腹を空腹にしない
  • 冷たい食べ物を少量づつ食べる(胃の働きを抑える、1時間置きくらい、おすすめはクーラーボックスで冷やしたおにぎり)、もしくは飲む
  • 酔いそうと思ったら梅干しを食べる
  • 下船後にも揺れが多く残る人は、アネロンを飲んで乗船すると軽減されます
  • 桃缶のシロップを1缶飲み干して乗船する
  • 酔い防止メガネ(シートロエン)を使う
  • 船の先端部ほど揺れるので真ん中あたりで釣る
  • 毎週船に乗る(冗談ではなくこれが一番効果的)

酔った場合の対策

  • 酔い止め薬をもう一度飲む。空腹だと胃が荒れることもあるので、多くの水と飲むか何かを食べてから飲む
  • 冷えた梅おにぎりを食べる
  • 寝る(釣り時間がもったいないので仮眠程度に)
  • 大物を釣る(けろっと治る人多数。酔いから別のことに集中することで治るらしい)
  • 空腹にしない(胃にストレスを感じると気分が悪くなります)
  • 胃薬を飲む(胸焼けなども酔いを助長します)

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